2016年7月 8日 (金)

現在進行中の家

現在、2軒の住宅を設計しています。

時期が少しずれていますが、どちらも来春竣工の予定。

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こちらが日高の家・・

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こちらが飯能の家・・
大きな窓の前には、庭を囲む木の塀をつくって中が見えないようにします。

どちらも、西川材を利用した木と自然素材の家になり、太陽光発電も乗せる予定です・・

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2016年6月 8日 (水)

準防火地域の車庫

某所の準防火地域内に建築中の家、車庫に木の柱や梁、野地板が見えていますが、これで完了検査も通る予定です・・

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建て主さんが、木が好きだから、こういう風にはできないのだろうか?・・とご希望があり、民間機関では、「何とも判断し難いので、管轄の行政機関に確認して・・」と云われて相談に行きました。

最近は、何でも「安全側で判断するとだめです・・」という回答が多いのですが、この屋根の上には部屋も無いので、一応、化粧野地板の厚み30mm以上確保する(燃え代)ことで、柱や梁はこのままでOKということになりました。

工事中、ここを通る人が結構立ち止まって見ているようです。

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2015年5月19日 (火)

足立区の家

台風の予報が出ると、現場では足場に張られた養生シートが一時はがされます。

風の影響を受け、足場が飛ばされたり倒れたりする事故を防ぐためなのですが、台風シーズンになると結構大変です。

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その代わり、建物の様子が見えてくるので、上棟日以降、初めて全容が見えました。

左官工事の下塗りが終わり、今は乾かしている時期です。

ずいぶん前ですが、直営で工事していた現場に台風が来るということで、足場の養生シートを一時はがさなければならないが、大工さんにも鳶さんにも頼むことがでなかったことがあります。
仕方ないから、朝5時に現場に行って足場に登り、一人でシートをはがしたことがありましたが、自分の段取りが悪かったので誰にも文句は云えませんでした。

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2015年5月13日 (水)

とある建築現場の「国産材」

先日、とある建築現場に行く機会が有り、そこで面白い材料を発見しました。

これ    ↓    です。

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木がわかる人が見れば、これは米松(ベイマツ)と判ると思いますが、なんで国産材?・・

実は、集成材であって、外側の部分が米松で、中が杉で構成された材料なんです。

中身の杉の方が、米松よりも多く使われているので、「国産材」になるみたいです。

これってありですか?・・

僕は、ピーナッツが好きで、某国産は買わないようにしていているのですが、49%は某国産でも、51%が千葉産なら「千葉県産」とか表記されちゃうんですかね?・・

無理やり「国産材」なんて表記しなくても、外材と国産材のハイブリットです・・なんてカッコつけてればいいのに・・と思って、ネタ用に写真を撮ってきた次第です。

こういう表記をしてもいいのなら、よけいに解らなくなると思いませんか?・・

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2015年3月30日 (月)

てにもりマーケットポスター

NPO西川・森の市場のイベントポスターを車の後方窓に貼っているのですが、果たして後ろについた車に見えるのか?・・

Tenimori

スモークガラスになっているので、ちょっと見えにく。

駐車場などで、後ろを歩いて通り過ぎる人には目に留まるかな?・・って程度かと思いますが、やらないよりはいい・・という想いで当日まで貼っておきます。

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2015年3月28日 (土)

youtubeで木の家紹介

このたび、スタッフの栗山さんが、動画を作成してユーチューブへアップしてくれました。

正確には、動画ではなく、フォトアルバムみたいなものですが、まあ見てください。

https://youtu.be/aEHI9xpilxY

あなたの1回が再生回数を増やします・・・第1弾ですから、まあこんなものでしょう。
(自分でやらずに偉そうに云ってしまいましたが・・)

もちろん、Fさんからの了解を得ております・・

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2014年12月 2日 (火)

割り箸利用が減っています

近年、定食屋やラーメン屋さんなど、割り箸ではなく、プラスチック製などの箸の利用が多くなっています。

一時期、割り箸が森林伐採につながるとか、あらぬ情報が錯綜し、マイ箸ブームも小さく起こりましたが、最近ではマイ箸を持つ人も見なくなりました。

割り箸の需要がなくなると、ますます端材や間伐材のの利用がなくなり、ただ捨てるとか、腐らせるとかしか処分しようがない状況にもなっているのではないでしょうか?

悪者にされた割り箸は、実は森の恵みを大切に生かすために利用された日本人の知恵でもあり、利用後はゴミにせずに再生紙などに利用することもできるのです。

割り箸の代わりにプラスチックの箸を生産し、洗剤で洗って繰り返し使うのとどちらがエコなのでしょうか?・・

そんなところを突き詰めてみてもしょうがないと思いますが、結構情報に踊らされますね、人は・・

ちなみに、外材が値上がりした昨今、建売現場などでは国産の杉集成材が多く見受けられるようになりました。

いい傾向だと思いますが、外材が安くなったら、また外材に戻るんだろうなぁ、きっと・・・

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2014年6月11日 (水)

いかがなものか

朝の日課である犬の散歩、最近は畑に家がどんどん建っている。

正確には、区画整理地内なので、宅地が畑利用されていたものが、本来の姿になっただけであるが・・・

いかにも建売住宅のデザイン。

ケチを付けるつもりではないが、あまりにも造り手の都合でデザインされた住宅には、もう少し住まい手の事を考えてつくれば・・と、云いたくもなる。

まあ、よく見るデザインがこれ!

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軒先の天井を平に張るための、苦し紛れのデザインであるが、おそらく日本独特のもの。
要するに、大工の手間と材料費を掛けない手段。

もう一つがこれ!

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ベランダに物干し金物が付いていても、軒の出がない。

これは、やはり工事費を安く済ますためで、住まい手への配慮なんてものはない。

洗濯物を濡らしたくない方へは、オプションでアルミの庇を取り付けてあげますよ・・って感じ。

政府では、長期優良住宅だの、低炭素住宅だの、住宅ストックだのと、良質な住宅建設の動きが進みつつあり、ちょうど今日、「マイホーム借上げ制度」を勉強する機会もあったが、建売業界では現実がこれ。

素人さんには解らないが、プロが見れば安いのは安いなりのもので構成されている。

建売住宅を買うことを否定する訳ではないが、買う人はもう少し熱心に調べたりしたほうがいいと思う。

まっ、建売を買う人にはこのブログを読んでもらう機会はないだろうが、つくり手主導ではいい家はなかなか出来ない・・・

なんてことを云っていますが、実は、暮らしているOB客にダメだしされたこともあります、何度か・・

でも、それが次に繋がれば・・と、笑って許してもらっていますが・・・

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2014年6月 3日 (火)

4月22日のブログに書いた好評分譲中の家が売れていない・・

タイトルの通り、未だ売れていないみたいで、値下げもしているらしい・・

聞いた話ですが、不動産業者が建物を工務店に発注する場合、売却時の支払いという、かなり厳しい条件で仕事を受注しているケースもあるようです。

つまり、建売住宅が売れなければ、建物を造った工務店に工事代金は支払われない・・というシステム。
なんとご無体な・・

この建物は、自社の施工、販売のようなので、そんな心配はなさそうですが、利益が大きい分、リスクも大きいです。

建物は比較的質がいいので、価格かな?・・ネックは。

なんでも、売れるている価格帯よりも良い物を造ったら、当然販売価格は高くなるわけで、それで売るのは難しくなるそうです。

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2014年4月23日 (水)

第4回そとめしのお誘い

ようやく暖かくなり若葉の鮮やかな季節となりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?・・コウ設計工房より「第4回そとめし」のお誘いです。

ご無沙汰している家族もそうでない家族も、たまには顔を合わせて楽しみたいと思い企画しました。    

 昨年も50名以上のご参加を頂きました・・・

日時:5月25日(日)11:00~14:00ころまで

場所:飯能市大字井上54-2(現地集合・解散)  平栗園-かたくりの郷 042-978-0327

アクセス:西武池袋線 東吾野駅下車 約1km

会費:大酒飲み2,000円/人、ほどほど飲み1,500円/人、  (自己申告)  子供1,000円/、幼児無料

内容:バーベキューガーデンを借りて焼肉や焼きそばなど    

飲物:生ビール、焼酎、サワー、ノンアル、ジュースなど

参加予定者:建主さん、コウ設計スタッフ、グリーンスマイル、大工・工務店

*ご参加いただける方は、コウ設計までお申し込みください。

お友達やお知合いを誘って頂いても結構です。 メール:koupw.oosawa@nifty.com

電話:042-971-3713 FAX042-971-3704 多くの方のご参加をお待ちしています

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