2009年7月 9日 (木)

リゾートへ行きたい気分

暑くなってきたので、リゾートへ行きたい気分です・・
P1020909
実は、ネタに困ったので、いつぞやの、娘と2人で行った常夏リゾート・・ホテルの部屋から写した写真。
ちょっと懐かしい。

今年の夏は海へ行けるかな?・・

西伊豆あたりで、うまい刺身たべたいなぁー

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2009年7月 6日 (月)

西川材の木組みと木構造の基礎知識

昨日の日曜日、NPO西川・森の市場主催のプロ向けイベントが行われました。

今回のイベントは、僕と清水工務店さんと事務局で企画し、伝統工法を手がける清水工務店さんの木組みの加工と、構造家の座学とあわせたものでした。

午前中は、地元の技術力のある清水工務店棟梁の木組みの話・・・
Shimi 伝統的仕口や継手の方法を、実物の模型を使って説明してくれました。
単に、作り方だけでなく、その理由までを解説してくれたので、とても良く理解できました。

午後には会場を移し、飯能市の林業センターにて、構造家山辺氏の、木構造についての講習会。
Yama
大工さんも建築家も、熱心に聞いていました。
内容的には、1時間40分の持ち時間では短かく感じ、もっと時間をとっておいたほうが良かったと、企画ミスを反省しました・・・

定員60名のところ、80名近い参加者があり、オペレーションが大変でしたが、参加者は、案外満足度は高かったかと思っています。

勉強熱心な大工さんが多く参加してくれたことが嬉しいですね!・・・

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2009年7月 3日 (金)

大工道具

Dougu 大工さんは道具をたくさん持っている。
最近は、電動工具も多種多様なものがあり、揃えるだけでも大変な金額がはる。

でも、昔からの道具も、プロが使うものとなれば安くはない・・
結構、驚くべき値段である。

加工しているところを見に行ったとき、最近はあまり使わなくなったという、鉋(カンナ)を見せてもらった。

左は、きわ鉋、中央は五徳鉋?・・、右はしゃくり鉋??・・
用途は聞いたが、名前はよく判らない・・

ノミは普段から刻みに使っているものだが、最近の大工さんには必要ないかたちのものある。

やはり、木材は切る、削るが一番。
なぜなら、表面が毛羽立たないから・・・

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2009年6月29日 (月)

某コンビニ限定、埼玉県産のうどん

P1040330 先日、新聞で知り、早速某コンビニにて購入しました。
(ブログネタにしようと思いながら、忘れていた)

埼玉県の地粉と県育ちの豚肉、県内の醤油メーカー使用のつゆを使った、勿論、県内限定販売。

ボリュームもあって、結構いけます。

コバトンが目印ですよ!・・

koteitaさんやhaseさんなんか、結構好きだと思いますので、ご存じなければ何とかイレブンへ行ってみてください。
もう少しの期間はあると思います、たぶん・・

事務所の一番近くは、- -ソンなので、残念!

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2009年6月26日 (金)

現場実習生の模型作り完了

P1040354 今日で現場実習も終わり。
予定していたカリキュラムを全てクリアしました。

やはり、初日はすごく緊張していたようで、しかも我々は淡々と仕事をする。
コミュニケーションをもっと取れれば良いのですが、こちらも仕事があるし、デザイン系の仕事は、やはり自分のペースで自分の世界で・・ってところがあるので、手取り足取りは教えない・・

模型つくりは特に楽しかったようで、まずは良かった・・

これからの学生生活を楽しみながら、頑張れ・・

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2009年6月25日 (木)

現場実習生の住宅模型づくり

某県立高校デザイン科の生徒による現場実習も、残すとこあと1日。
今日は模型制作に取り組み、明日の午前中には完成の予定。
P1040352
課題は、私の家・・

建築には素人ながら、間取りを考え、立面のデザインを考える。

ラスト1日、頑張ろう・・

P1040353

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2009年6月19日 (金)

今年も高校生の現場実習

今年も、県内の高校デザイン科の2年生が2週間の研修にやってきた。

小さな事務所だから1人しか受け入れることはできないので、高校2年生の女の子には、ちょっとストレスになるに違いない。
紅一点のスタッフも、昨年末で退職してしまったので、尚更である。

今年の研修生も、外で見かける高校生とは違ってみるが、友達とわいわいやっているときは同じようなんだろうなぁー。
僕が高校生の時と比べたら、相当結構しっかりしています・・・

今日から、自分の住みたい家の作図(CAD)作業に入ったので、研修が終わる頃には模型ができる予定。

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2009年6月17日 (水)

こういうこだわりはいいね・・・

Dodai 大工さんが手刻みで構造材の加工を始めた。
斜めの部分があるので、一旦組んでみるから、ちょっと相談・・ということで仮組みを見に行った。

この写真は、その土台を真上から撮った写真。

何がこだわりかというと、ホゾ穴が突き抜けているところ。

ホゾ穴とは、柱の中心部分の一部が伸びていて、土台に刺さる部分を指す。

一般的な家は、短ホゾと呼ばれ、柱の延長部分の長さは4.5cm程度。

当社で、普段加工してもらっているのは、その倍の9cm程度。
これを長ホゾと呼び、込み詮を差し込む。

このホゾ穴は、柱のホゾが土台の下まで抜けるのである。

何が良いかというと、万が一土台が全て腐ってしまっても、柱の硬い中心部が土台の下まで通っていれば、柱は自立していられるので、土台とともに沈むことはないのである。

普段、僕が指定しているプレカット工場では、長ホゾは加工してくれるが、抜けるほど長いホゾの加工はできないのである。(セットされた機械では・・)

やはり、ホゾは短いよりも長いほうがいい・・・

でも、ヒノキやひばの芯持ち材なら、シロアリに食われても芯まで食い尽くすことはないだろうし、腐りも芯まではなかなか到達しないから、長ホゾであれば良いことにしている。
集成材や薬剤注入土台は、僕は遠慮しておきます・・・

構造加工に対するコストはかかりますよ、やっぱり。
でも、コストアップのかかった分は、スペックのアップにはなるから、どのあたりでコストの折り合いをつけるかが問題。

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2009年6月16日 (火)

なぜこんな風に?・・

P1040320 飯能から青梅の軍畑というところへ抜ける峠道を通ったとき、面白い山を見つけた。

ここは東京都青梅市。

山の尾根部分だけ1列木が残っている。
山の斜面の緑のところは小さな雑木の新芽などで緑色だが、大きな木はない。
昨年、このあたりを皆伐(カイバツ)していたのは知っていたが、まさか山頂はこんな状況とは?・・

何か理由はあるのだろうが?・・
今度、森の市場の井上代表に聞いてみよう。

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2009年6月15日 (月)

グリーンリバーアート2009出店

13日と14日、新宿西口のイベント広場にて、グリーンリバーアート2009というイベントが開催され、NPO木の家だいすきの会として出店していました。

企画型住宅の提案パネルの展示、会員の羽工房さんの家具出店と小物販売が我々のブースのメインでしが、他にもたくさんの団体が出店し、西川・森の市場の代表の井上さん(木楽里)も出店していました。

主に国産の木を利用したブースが多かったのですが、ちょっと気になったブースもありました。

国産材利用促進のため、海外へ材料を送り、そこで加工された商品が売られていました。
だから、安く売れるのですが、それって趣旨とちょっと違うのではないの?・・と思いました。

先日、森の市場の首脳会議でも同様な話題が出ました。
それは、西川材を外国へ運び、そこで建具をつくり、日本で売りたいという要望に対応するか? しないか?・・
やはり、森の市場の趣旨としては、売るべきではないだろう・・と注文を受けないことに決まりました。

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