2016年12月 3日 (土)

忘年会

12月入り、早速、コウ設計工房関係者(スタッフ、元スタッフ、提携事務所)の忘年会を、同級生がオーナーシェフのイタリア料理店で開催しました。

美味しい料理とワインでとってもお腹一杯に・・・
そんな訳で、昨夜は二次会はありませんでした・・・健全な忘年会で今日も元気に仕事できます。

Dscn6661_2
帰りしなの写真なので料理はありません・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月22日 (火)

ご当地インスタントラーメン

四国へ行ったお土産にと、ご当地インスタントラーメンを頂きました。

全て初めてお目に掛かるもの・・

Dsc_0277
もっともインパクトのある名前、「カツオ人間」

いったいどんな味がするんだろ?・・たぶん、これは最後に食べるだろうな・・

鯛塩ラーメンは、以前青梅にあった「樹」というラーメン屋のメニューにあり、好きだったので少し期待している。

その、「樹」は、入っていた建物が取り壊されたので、テナントのお店もなくなって、ネットで調べても、新たに開店した情報はなし。

かなり美味しいラーメン屋さんで、よく行ったんだけど、残念。

でも、繁盛店だったからきっとどこかで再開するでしょう・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月17日 (木)

久しぶりの雑誌掲載

田舎暮らしの本・・というのをご存知ですか?・・タイトルそのままの雑誌です。

僕の田舎暮らしが紹介されている訳ではないですよ、中途半端な田舎ですから・・

木の家だいすきの会の代表と一緒に取材を受け、今店頭に並んでいる12月号に、小さな平屋で暮らそうという、平屋の家の紹介と、平屋のメリットやデメリット、コストなどについても触れています。

20161117091828769_0001
意外と便利で程よい田舎の飯能市も住みいいところなので、いかがでしょう?・・

改めて表紙を見ると、柴犬って田舎に似合う犬ですね・・我が家にも柴がいて、畑だいすきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月14日 (月)

第15回西川材フェア

昨日の日曜日、飯能市役所の駐車場で、生活祭&西川材フェアが開催されました。

「&」が付くのは、生活祭と西川材フェアはもともと別のイベントであり、主催も別なので、会場も隣り合わせてはいますが、別です・・

行楽日和の最高の天気で、生活祭ではビールも売れていたようでしたが、我ら西川材フェアでは、展示や木工品販売、遊びがメインで、やはり、飲食店や野菜などが出展する生活祭とは賑やかさが違います。

西川・森の市場ブースでは、森の市場を知ってもらおうという活動を地味に行いましたが、来年は今までになく盛り上げたいと思います。

Dsc_0266
上の写真は、看板のシートが見えるように人がいないときに撮影したもので、ずっとこんな感じだった訳ではありませんよ・・

Dsc_0274
今年も、東日本にただ一人の(たぶん)木挽き職人の東出さんが来てくれました。

最後の木挽き職人と云われた、本なども書いている林以一さんという方のお弟子さんで、製材機では挽けないような大きな木を挽く仕事をしています。

これくらいの桧は製材機で挽けるのですが、今日はパフォーマンスとして来て頂いていました。

最後の職人といわれた人の弟子はいるのだろうか?・・と今更ながら思ったので、来年聞いてみよう・・

見ている人に、大鋸(大きいのこぎりで、おおがと読む)で挽いたのこぎりくずだから、「おがくず」って云うんですよ・・なんて説明すると、皆さん、「へー」って感じに喜んでくれました。

何気なく使っていて本来の意味を知ったときって、ちょっと嬉しいですよね・・
僕だけかな?・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 9日 (水)

建売り住宅の不思議な売れ方

朝のワンコとの散歩道に出来た建売り住宅4棟。

田舎なので、安い割りになかなか売れなかったみたいだけど、ようやく売れてきたな・・とよく見ると、そこで不思議な現象が・・
条件の悪いところから売れていくのですね、なぜか?

下図に書かれた数字が、売れた順番です。20161108182548355

順番に建てる場合は、この数字の順に建てるのがセオリーだと思っていました。
それは、目の前に家があると日陰になるので、売ってから前に建てる・・・つまり、奥になって日照的に不利になるような家から建てて売っていく・・ということを以前はしていたと思うのですが、この4棟は同時に完成、販売を始めました。

一番条件が悪い家が一番に売れ、一番条件のいい家が売れ残っています。

その理由は、価格面しか思い浮かびませんが、①と「未」の価格差はだいたい200万くらいのようです。

車の通り抜けもほとんどない住宅街ですから、200万の差なら日当たりを選んだほうが良いと思うのですが、やはり第一条件が値段なんですかね?・・

価格面から判断されると、「木の家」も、もう少し安くつくれなければ、なかなか建ててくれる人がいなくなるのではないかと危惧しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 8日 (火)

木の乾燥具合をチェック

これから建てる予定の家の木を昨年の冬に伐りました。

春に製材して乾かしていますが、そろそろ着工の準備に入るので、使用箇所の確認や乾燥具合のチェックをしました。

Dscn1147
2軒の家の分(合計3本の木から製材された材)が置かれている場所へ行き、フォークリフトで材料を移動しながら、含水率計を使用して材料の含水率を測り、さらに乾くように置き換えたりしました。

思っていたより良く乾いていたので、人口乾燥としなくても使えるくらいになってきています。

Dscn1149
杉で25~29%くらい、桧で、22~26%くらいでした。(板材類はもっと低い数値でした)
ちなみに、人口乾燥材なら20%以下ですが、色艶も悪く、内部割れも起こるので、やっぱり天然乾燥材が一番いいと思います。

Dscn1150
上棟するのが楽しみです・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月24日 (月)

毎日届く迷惑メール・・

HPにメールアドレスを公開しているから仕方ありませんが、毎日届く迷惑メール、何とかならないでしょうか?・・

迷惑メールのフィルターをかいくぐって届くメールは、圧縮ファイルの添付されたもので、納品しますとか、見積書、請求書など、あの手この手で添付ファイルをダウンロードさせようとしています。
会社の名前や営業所名などが平気で書かれていたりすることもあるので、間違ってダウンロードしてしまう人も多いのでしょうね、きっと。

それを毎日数件、迷惑くメールとして、受信拒否リストに登録していますが、いったいこの拒否リストには何百件のアドレスが登録されているのでしょう?・・1000件超えているかも知れません。

最近はもっと巧妙になり、基礎の写真を送りますとか、業種を理解したうえで送られるメールも増えています。

フィルターに掛かって処理されるメールも含めると、世の中のメールの半分以上は迷惑メールなんじゃないかと思えるくらいです。

ますます気をつけないと・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 6日 (木)

きのかんしゃさい

9日(日)10日(月)10時から16時、東吾野で「きのかんしゃさい」が開催されます。

主催は、NPO西川森の市場メンバーで、素材生産を担うフォレスト萩原の萩原さん。

奥さんが営む、「kinoka」というカフェを昨年暮れにオープンし、その場所を利用してイベントを企画して開催の運びとなり、森の市場も出店させて頂きことになりました。

詳しくは ↓
http://www.morinoichiba.net/event/detail.html?id=132

特にお出かけの予定がない方は、ぜひお出かけください・・・

僕も2日間お手伝いに行っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月27日 (火)

夏の終わりの小旅行

遅い夏休みをとり、9月中旬に白川郷から相倉合掌集落、飛騨高山を巡って来ました。

数年前にも行ったコースの一部でしたが、雰囲気が好きなので、蕎麦も楽しみにまずは白川郷へ・・B_10
着くや否や、以前にも寄った蕎麦屋に一番乗りかと思いきや、2番目のお客でした・・

B_12
次に、菅沼集落も歩いていると栗を拾ったので、久しぶりに生で食べてみましたが、やはりいまいちでした・・・懐かしい思いだけ、この風景に合っています。

B_13
やっぱりこの相倉の風景が一番好きだなあ・・ここで1日目の工程は終了

高山の古い町並みを少し散歩して宿の温泉に入ると、外国人と2人だけ・・黙っているのもなんだなあ・・と思い話しかけたらスペインからの旅行客で、英語もままならないのにスペイン語なんて何も思いつかず、片言の英語でちょっとだけ会話を交わしました。
バルセロナに行ってみたい・・とか、清武はどう思う?・・とか、もっと話すねたあったよな・・と、お風呂上がってから気づいた僕でした・・残念!

B_14
2日目は、高山の古い町並みを散策し、重要文化財の吉島家という、上の写真の家を見学・・まあとにかくでかいし裕福な家・・
広い土間の上には明り取りもつくられ、当時の設計と施工能力のすばらしさに感銘を受け、座敷で30分くらいくつろいじゃいました。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月23日 (金)

研修旅行2日目

お決まりの3回温泉に入って、母畑温泉のホテルを出発し、SUS福島事業所の事務所、工場(遠目で)、社員寮を見学・・

B_5_2
B_6
アルミの加工を得意とする会社ですから、なんとアルミ造の建築です・・
設計は、事務所(上)が山本理顕さん、寮(下)が伊藤豊雄さんだそうです。
この寮はとても環境の良い場所にあり、環境が良すぎてか、ほぼ空室ということですが、街中にあれば大人気だろうなあ・・と感じました。

B_7
上の写真は、ほんのちょっと立ち寄った、福島空港公園事務所棟。
屋根の草が涼しげでいい感じでした。
B_8
棚倉町立杜川小学校の教室 ↑

こんな学校で勉強できる子供はうらやましいなあ・・と思いましたが、教師目線ではいろいろとあるのでしょう・・意外に評価が低く、少し寂しさを覚えました。

最後に、棚倉町文化センター

B_9
休館日でしたので、中には入れませんでしたが、小さな町では持て余しているのだろうと感じました。
建物の一部床レベルには水が張られ、その水が流れ出す光景が思い浮かぶつくりでしたが、近年水を張った跡は見受けられなかったので、きっと・・・

建築としてはどれも、僕には縁がないすばらしい建物でしたが、人が住まない寮、教師に不評な学校、町が持て余すバブリーな施設と、マイナス面ばかり見てしまったようで、なんだか複雑・・・






| | コメント (0) | トラックバック (0)

«研修旅行1日目